なかつい陣屋

北房町は、古く、備中松山城下と美作を結ぶ往来の中継点として人や物で賑わった土地。
松山藩主・石川主殿頭総慶(いしかわとのものかみふさよし)が、伊勢亀山藩に移るのを機に設けられた陣屋が今、「なかつい陣屋」に受け継がれ、宿泊施設となり甦っています。

「ぶり市」は、その伊勢亀山藩の陣屋が奨励したため、繁昌するようになったといわれて、今年で302歳。
 
伊勢亀山藩を想定したこの陣屋から飛脚が出立し、呰部で待つ代官の所まで伝達状を運びます。

なかつい陣屋には
313号線の
この看板が目印
伊勢亀山藩を想定
伊勢国亀山領陣屋跡
亀山藩の石碑
宿泊施設でもある
なかつい陣屋
門から庭を望む 朝の掃除のスタッフ 朝早くから扮装して
メイクして・・
かっこいいじゃろうー。
陣屋内 このぞうり 履くのも
脱ぐのも難しそう・・
台本をチェック 法被
さーこれから 飛脚出立式 走る 気分爽快
戻る